本州最北端を漕ぐ!下北半島&八戸ツアー
下北半島・八戸ツアー 3days
恐山や後泊の方は夜の横丁も楽しみましょう!

↑ こちらは2024年の仏ヶ浦
千葉県南房総エリアを拠点に活動しているパドリングアーキペラゴの嶋崎さん、
神奈川県横須賀エリアを拠点としているコア アウトフィッターズのタケちゃんとの合同企画ツアーが『こぺなツアー』です。
三方を海に抱かれた本州最北端、青森県。
その北東に鋭く突き出す下北半島には、いまなお手つかずの自然が息づく海岸線が広がっています。
象徴的な景勝地、仏ヶ浦。
白緑の巨岩と奇岩が連なり、極楽浄土を思わせる神秘の景観。
海上から見上げる断崖の迫力は、陸からとはまったく別の表情を見せます。
1〜2日目は、主に下北半島・西海岸をシーカヤックで巡ります。
最終日は、三陸復興国立公園最北端、八戸・種差海岸へ。
外洋に開いたダイナミックな地形と、豊かな漁場が広がるフィールド。
海で消耗した身体を満たすのは、旬の魚介。
後泊可能な方には、夜の横丁へご案内します。
提灯の灯り、肩を寄せ合うカウンター、港町ならではの一皿。
海で過ごした一日の余韻を、街の熱で締めくくります。

八戸の横丁 Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS
本州最北端の青森県に残る海岸線、魅力的な旬の食、文化を辿りましょう。

三陸復興国立公園の名所のひとつ、八戸エリア Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS
天候や海況により、漕ぐ距離・時間が短くなる場合があります。
【日程】
2026年5月28日(金)〜31日(日)
【料金】
¥58,000-(3日間ツアーガイド代・カヤックレンタル一式・ランチ食材・保険・税込)
・自車で自艇でのご参加の場合は¥5,000割引
・別途、交通費や宿泊代、飲食代、日帰り入浴料金などは各自でご負担いただきます。
【募集人数】
・15名
【集合】
◼︎ 5/29(金)朝8:30:JR下北駅 無料駐車場
青森県むつ市下北町4
※当日朝、八戸駅ピックアップをご希望の場合はお問い合わせください。
【解散】
◼︎ 5/31(日)午後16:30:JR八戸駅
※17:06発の新幹線に乗っていただけるようにスケジュールします。
八戸に後泊される方で希望者のみで、八戸のディープな飲み屋街で打ち上げをします。
【宿泊】
現地での宿が限られているため、1泊2食付きの民宿を予約のみする予定です。
現地にて各自精算となります。
【食事】
前日ランチはご用意します。
朝食・夕食はお宿にて。
【おおまかなスケジュール】
Day1 5/29:脇野沢エリア
Day2 5/30:仏ヶ浦・焼山崎エリア漕ぎ終わりに恐山へ
Day3 5/31:八戸・蕪島エリア
約2kmにわたって白緑色の奇岩・巨岩が連なる、国の名勝・天然記念物。
「地の果ての極楽」と称されるこの秘境を、カヤックで海から間近に体感できます。


Day2 見どころ:恐山
2日目の漕ぎ終わり後、せっかくなので恐山にも行ってみたいと思います。
約8万年前の火山活動で形成されたカルデラ湖(宇曽利山湖)の周囲に、地獄や極楽の風景が広がる「あの世に最も近い場所」として知られています。
見どころ3:八戸周辺の春景色
5月下旬は菜の花が咲き乱れ、白いウミネコと青い海のコントラストが美しい季節です。
最終日は八戸・蕪島を中心に漕ぎます。
Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS
夜のオプションツアーも!
後泊できる方は、ツアー解散後に八戸ディープタウンを探検できます。
一見入りづらい飲み屋や迷路のような街並みも、現地スーパーガイドの大津さんと一緒なら安心して楽しめます。

2023年の横丁あるきの様子 歩いているだけでウキウキ
【キャンセル料】
3日までのご連絡に対してはキャンセル料はいただきません。
2日前キャンセル30%、前日キャンセル50%、当日キャンセルの場合は100%のキャンセル料金をいただきます。
