◇ ウェア・持ちもの

プログラムを快適に楽しんでいただけるよう、ウェア(服装)や持ちものをご案内いたします。

準備の参考にしていただき、分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

◆ カヤック・ウェア

〈 シーズン共通 〉

 濡れます!

  • 海でのプログラムですので、”濡れること”を前提としたウェアをご準備ください。
  • 宮城の海は7月頃まで水温が低いため、気温が高い場合も、濡れても寒くないウェアが必要です。

 ウェアのおすすめ素材
  • ラッシュガードやドライTシャツなど、山登りやスポーツなどに適した化繊素材で、速乾性のあるウェアがおすすめです。
  • 綿素材やデニム素材のウェアは、水を含みやすく乾きにくいため、濡れてしまうと体温が奪われてしまいます。なるべく避けてください。
  • 各シーズン、レインウェアやウインドブレーカーなど、防風と防水の機能があるウェアがあると、風にあたって肌寒く感じるようなときに安心です。

 おすすめのシューズ
  • 濡れてもよい運動靴泳いでも脱げない靴が最適です(マリンブーツやスポーツサンダルなど)。
  • 上陸したときに足を守るためにも、つま先が保護できて、カカトが固定されるものが安心です(ビーチサンダルやギョサン、裸足はNG)。

 その他
  • 日焼け対策、虫除け、ケガ防止などのため、肌の露出が少ない方がよいです。
    (曇りの日でも、気温が低い日でも…紫外線は私たちに届いてきます。油断大敵!)
  • メガネやサングラスを掛ける方は、海に落とすリスクを減らすため、メガネバンドをつけることをおすすめします。
  • 各シーズンの詳細については、下記を参考にご準備ください。

〈 春・秋シーズン 〉

  • 気温は暖かくても、海水が冷たい時期です。

  • 水に濡れると体が冷えますので、最後まで楽しめるよう、体温調節がしやすいウェアの例です。

  • ①+②+③の組み合わせが快適です。②はレンタル品もありますので、お問い合わせください。

① インナー


■ 化繊の下着
■ 化繊の長袖
 ■ 化繊のタイツ

② ミドラー


■ ウェットスーツ
* レンタルあり
(サイズ・数限定)

③ アウター


■ 上下に分かれたレインウェア
■ 帽子(濡れてもよいもの) 
■ 寒い場合は中にフリース着用

       ■ 濡れてもOK・泳いでも脱げにくいシューズ

〈 夏シーズン 〉

  • 気温は高く、海水温もそこそこ上がります。

  • 濡れた体に風を受けると、肌寒く感じることもあります。

  • ①+②の組み合わせと、防風対策として③をお持ちいただくスタイルが快適です。

① インナー


■ 水着   
■ 化繊の長袖
 ■ 化繊のタイツ

② アウター


■ 化繊のTシャツ      
■ 化繊の短パン      
■ 帽子(濡れてもよいもの)

③ 防風対策


■ 上下に分かれたレインウェアやウィンドブレーカーを携行

       ■ 濡れてもOK・泳いでも脱げにくいシューズ

       * 肌の露出度が低いほど、日焼け・ケガ・虫などから身を守ることができますよ。

*サイズが合えばラッキー!なレンタル品

 サイズと数にとても偏りとかなり限りがありますが…レンタル品(各¥300)もご用意しています。ご予約時にお問い合わせください。

  ◇ ウェットスーツ   ◇ パドリングパンツ   ◇ マリンシューズ

◆ カヤック・持ちもの

〈 持ちもの 〉

  □ 上記、季節に適したウェア

  □ タオル(着替え用・バスタオル)

  □ 飲みもの(500ml〜1L程度)

  □ 着替え(プログラム後に着替えるもの)

  □ 日焼け止め 

  □ サングラス(+メガネバンド)

〈 あると便利な持ちもの 〉

もしお持ちでしたら…

 

   ◇ 酔いやすい方は、酔い止め薬

   ◇ 防水バッグ

   ◇ 防水カメラ(フロート付だと安心)