本州最北端を漕ぐ!下北半島&八戸ツアー

下北半島・八戸ツアー 3days

2026.5/29(金)〜5/31(日)
 
今回はこぺなツアーの3社で北三陸OUTDOORS・大津さんに現地ガイドお願いしての4社合同ツアーです!
3日間かけて、本州最北端の下北半島エリアと八戸エリアを漕ぎ漕ぎ。
恐山や後泊の方は夜の横丁も楽しみましょう!
 
興味のある方はお早めに、なかのカヤックまでご連絡ください。
 

↑ こちらは2024年の仏ヶ浦
 
※こぺなツアーとは??
千葉県南房総エリアを拠点に活動しているパドリングアーキペラゴの嶋崎さん
神奈川県横須賀エリアを拠点としている
コア アウトフィッターズのタケちゃんとの合同企画ツアー『こぺなツアー』です。
 
 
 <本州最北端・陸奥の秘境 下北半島と三陸復興国立公園 最北の海岸線>

三方を海に抱かれた本州最北端、青森県。
その北東に鋭く突き出す下北半島には、いまなお手つかずの自然が息づく海岸線が広がっています。

象徴的な景勝地、仏ヶ浦。
白緑の巨岩と奇岩が連なり、極楽浄土を思わせる神秘の景観。
海上から見上げる断崖の迫力は、陸からとはまったく別の表情を見せます。

1〜2日目は、主に下北半島・西海岸をシーカヤックで巡ります。

最終日は、三陸復興国立公園最北端、八戸・種差海岸へ。
外洋に開いたダイナミックな地形と、豊かな漁場が広がるフィールド。
海で消耗した身体を満たすのは、旬の魚介。

後泊可能な方には、夜の横丁へご案内します。
提灯の灯り、肩を寄せ合うカウンター、港町ならではの一皿。
海で過ごした一日の余韻を、街の熱で締めくくります。


八戸の横丁 Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS

本州最北端の青森県に残る海岸線、魅力的な旬の食、文化を辿りましょう。


三陸復興国立公園の名所のひとつ、八戸エリア Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS
 
全日と15㎞前後、ご案内する予定です。
天候や海況により、漕ぐ距離・時間が短くなる場合があります。
 

【日程】 
 2026年5月28日(金)〜31日(日)

【料金】
 ¥58,000-(3日間ツアーガイド代・カヤックレンタル一式・ランチ食材・保険・税込)
・自車で自艇でのご参加の場合は¥5,000割引
・別途、交通費や宿泊代、飲食代、日帰り入浴料金などは各自でご負担いただきます。

【募集人数】
・15名 

【集合】
◼︎ 5/29(金)朝8:30:JR下北駅 無料駐車場
 📍青森県むつ市下北町4
 ※当日朝、八戸駅ピックアップをご希望の場合はお問い合わせください。

【解散】
◼︎ 5/31(日)午後16:30:JR八戸駅
 ※17:06発の新幹線に乗っていただけるようにスケジュールします。
 🍺 八戸に後泊される方で希望者のみで、八戸のディープな飲み屋街で打ち上げをします。

【宿泊】
現地での宿が限られているため、1泊2食付きの民宿を予約のみする予定です。
現地にて各自精算となります。

【食事】
前日ランチはご用意します。
朝食・夕食はお宿にて。

【おおまかなスケジュール】
Day1 5/29脇野エリア
Day2 5/30仏ヶ浦・焼山崎エリア漕ぎ終わりに恐山へ
Day3 5/31八戸・蕪島エリア

🚩 Day2 見どころ:カヤッカー憧れの地・仏ヶ浦
約2kmにわたって白緑色の奇岩・巨岩が連なる、国の名勝・天然記念物。
「地の果ての極楽」と称されるこの秘境を、カヤックで海から間近に体感できます。



🏔Day2 見どころ:恐山
2日目の漕ぎ終わり後、せっかくなので恐山にも行ってみたいと思います。
約8万年前の火山活動で形成されたカルデラ湖(宇曽利山湖)の周囲に、地獄や極楽の風景が広がる「あの世に最も近い場所」として知られています。

 

🌼 見どころ3:八戸周辺の春景色
5月下旬は菜の花が咲き乱れ、白いウミネコと青い海のコントラストが美しい季節です。
最終日は八戸・蕪島を中心に漕ぎます。


Photo by 北三陸北三陸OUTDOORS


🌙 夜のオプションツアーも!
後泊できる方は、ツアー解散後に八戸ディープタウンを探検できます。
一見入りづらい飲み屋や迷路のような街並みも、現地スーパーガイドの大津さんと一緒なら安心して楽しめます。


2023年の横丁あるきの様子 歩いているだけでウキウキ

 

【キャンセル料】
3日までのご連絡に対してはキャンセル料はいただきません。

2日前キャンセル30%、前日キャンセル50%、当日キャンセルの場合は100%のキャンセル料金をいただきます。

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