カヤックフィールド

なかのカヤックの主なフィールドは、三陸リアスのいちばん南。
海と浜と山が密になった牡鹿半島。

 

季節や時間によって さまざまな姿を見せてくれる 海と空。
親潮と黒潮がぶつかり合う漁場が支える 豊かすぎる海の幸。
たのもしくて たくましすぎる浜の人たち。

 

とてもとても魅力あふれるフィールドをご紹介します。

* ご予約時、ご希望のエリアをお申し出ください。

* ツアー開催にあたって、地元の方々との調整があるため、集合場所はご予約が確定した後にお知らせいたします。

半島の真ん中あたりにある荻浜(おぎのはま)。長細い湾内にはカキの養殖イカダがたくさんあります

カキの養殖方法のひとつでもある”垂下式養殖”発祥の浜でもあります。
イカダを横目に漕いでいくと、白いカキ殼のビーチにReborn-Art Festivalの作品”White deer Oshika“が待っています。

海況によりますが、湾の中をぐるりと周遊したり、灯台を越えてガイド一押しのジオスポットやプライベートビーチに出かけます。

アクセス】
・石巻市街地より車で約35分(20kmちょっと) 

【エリア環境】
・集合場所近くトイレ(牡鹿ビレッジ)と自動販売機があります。
着替えなどする施設はありません
小型簡易テントもしくは着替えタオルをご用意しています。
・Reborn Art Festival会期中、作品鑑賞をご希望の方は、別途作品鑑賞料がかかる可能性があります。

以前は鳴き砂の海水浴場だった十八成浜(くぐなりはま)。

きれいな白浜やカヤックでしか行けないポケットビーチへご案内。お天気が良ければ、湾に浮かぶ鮫島まで行ってみましょう。

上級者はロックガーデンを楽しめる清崎エリアまで出かけましょう。

【アクセス】
・石巻市街地より車で約50分(約32km)

【エリア環境】
・ビーチパークの駐車場とトイレがご利用いただけます。
・車で数分の場所に、艇庫がありますのでご希望の方はお着替えや自艇を洗っていただくことも可能です。

おぎのはまエリアの対岸にある狐崎浜。牡鹿半島の西側にあるけれど「東浜(ひがしはま)」と呼ばれている地域です。

海況が良ければ湾の外へ出て、シェルビーチや浜の人たちの秘密のビーチなどに繰り出しましょう。

【アクセス】
石巻市街地より車で約50分(約27km)

【エリア環境】
集合場所には、着替えなどする施設とトイレはありません

静かで大きな湾の桃浦(もものうら)。湾内のいくつもあるポケットビーチを横目に漕いでいきます。

同じルートを往復しますが、往路と復路では景色が違う!じっくりと岸ベタパドリングを楽しみましょう。

岬を越えた先に浮かぶ小出島を、ぐるりとひと周りできたらラッキー。

※ 潮位の差が大きい時期は、出艇場所の安全が確保できないため開催できない場合があります。

【アクセス】
石巻市街地より車で約30分(約16km)

【エリア環境】
集合場所には、着替えなどする施設とトイレはありません
・集合場所近くの「もものうらビレッジ」施設にて、屋内での着替え・シャワー・トイレをご利用いただけます(別途、施設利用料550円/人)。

半島部には公共交通機関として路線バスが走っていますが・・・本数は少なく、運賃もそれなりにかかります。

ツアーへご参加いただく方には、自家用車またはレンタカー でお越しいただくことをオススメしています。

* 石巻駅のすぐ近く日本カーシェアリング協会のレンタカー がオススメです。